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複数ポジションをとる自動売買ソフト(EA)の種類とは? その3

20146016

 

前回の続きですが、ナンピンやマーチン以外で複数ポジションをとる自動売買ソフ(EA)について書いていきます。

時間をずらすタイプに似たタイプでテクニカルをちょっと変えるというのもあります。

基本的なロジックを同じにして、エントリータイミングや決済を違うテクニカル分析を使用するというタイプです。

 

具体的には、1時間足200MAで長期のトレンドを判断し、5分足のRSIが15以下だったらエントリする。といった場合、他のオシレータ系のテクニカル指標であるストキャスティクス(Stochastics)でも条件を満たせばエントリーするというタイプです。

要は、長期のトレンド判断は同一。エントリータイミングは 複数のオシレータ系のテクニカル指標を使うというロジックです。

これも、時間をずらすタイプと似ていて短い時間軸でエントリーする場合、ちょっと違うオシレータを使用しても、同じエントリーポイントで分散してエントリーしているのとあまり変わりません。

そのため全部のポジションが同じようなタイミングでエントリーして、決済する可能性が高く、勝つときも負けるとも大きくなりやすいのでlot管理は要注意です。

EAの説明には、基本的にロジックの解説はありませんのでなかなか判断は難しいのですが、勝つためにしっかりと考えて稼働していきましょう!!

その4に続く・・・

本日もお読み頂き感謝!!

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