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良いEAのバックテストとは・・・

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市販されているEAは大抵バックテストが公開されています。

以前であれば、バックテストが良ければそれだけで売れました。しかし、最近は購入者のレベルが向上し、バックテスト至上主義の方は少なくなったような気がしています。

 

では、バックテストは必要ないのか・・ EA選択の材料にならないのか・・・というとそんな事はありません。バックテストが悪いEAは結果がでません。

フォワードで結果がでる事が第一とはいえ、バックテストが優秀である事は私は必要だと考えいます。

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では良いEAだと判断するためのバックテストとはどんなものでしょうか・・・

  • 期間が10年以上
  • 取引回数が1000回以上
  • 違うヒストカルデータでも同様の結果になる
  • スプレッドを上げても十分な利益が確保されている
  • 取引通貨を変えても利益がでる
  • パラメータを少し変えても同様の結果が得られる
  • 損益率のバランスが良い(極端な損大利小になっていない
  • 勝率が35%~75%程度に収まっている
  • エントリーと同時にSLが設定されて幅が大き過ぎない
  • 取引時間が特定の時間だけに限定されていない
  • 買いと売りのバランスが半々になっている

 

もちろん、これは私の私見ではありますが経験上、的を得ていると思っています。

 

また、最近は悪質なEAが減ってきてはいますが・・意図的に良くみせようとするEAもまだまだあります。

簡単な方法として、スプレッドを極端に小さくするというものがあります。

例として・・

とあるEAのバックテスト スプレッド:0.5pips

右肩上がりで優秀ですね。

 

0.5スプ

 

しかし・・ スプレッドを1.0pipsにあげてみます。

 

1.0 スプ

 

期間その他は一切変更しておらず、スプレッドのみ1.0pipsに変更しただけです。
変わり果てた姿になりました・・・(笑)

 

たった0.5pips上げただけで、これです。リアルでは0.5pipsの取引環境は厳しいと言わざるおえません。まして、変動します。

 

バックテストもしっかり見れば、色々と情報が得られますね。

悪いEAを買わないために、しっかりと分析しましょう!!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。ご参考になれば幸いです。

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